冬が近づき、年末になってきましたね。
秋はちょっとオセンチな藤永です
秋は読書の秋ということで、本を読んでます。 元々本は好きなのですが、iphoneにしてから紙離れしていたので、これを機にまた本好きになろうと試みています。
今は 東野圭吾 の 『天空の蜂』 を読んでいます。
あまりサスペンスなどは読まないのですが、今回はこの本に呼ばれた感じで買ってました。
まあ、いつも本屋に行くときは行ってみた時の気分で買うので、その時はこれだったんです。
でも読んでみて、なんてタイムリーな内容なんでしょ! そして改めて考えさせられる本でした。
物事の本質って、見ている側面によって全く正反対の事になったりしますよね。ですから、色々な側面を見て理解した上で、その物の本質を捉える。
最終的に善し悪しを決めるのは、他でもない自分だから一方向からだけだと考えが偏ってしまうよなー、と思う小説でした。
この本のテーマは (原発) なだけに興味のある方にはお勧めです。
やっぱり本っていいですね~
- 2011年10月26日
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